田植え体験においでよ 来月1日・小町の館

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これまでに行われた田植え体験の様子(土浦市提供)
これまでに行われた田植え体験の様子(土浦市提供)

 土浦市小野の観光拠点施設「小町の館」の棚田で6月1日、田植え体験講座が開かれる。例年、市内外から参加者がある人気の講座で、昨年は土浦市やつくば市のほか、千葉県や東京都から35家族83人が参加したという。

 小野地区には、平安時代の六歌仙の一人で、絶世の美女とされる小野小町おののこまちが越えた伝説の残る峠道などがある。小町の館は小町伝説をPRする場として旧新治村時代にオープンした。田植え体験は、都会生活では味わえない昔ながらの農作業を筑波山麓の里山で体験してもらおうと、2013年から続いている。

 今年は6月1日の午前10時半~午後2時、小町の館の北側にある棚田(約1000平方メートル)で、もち米を手植えしていく。終了後は、小町の館のかまどで炊いた地元産の米をおかずと一緒に味わえる。

 秋には自分の植えた米を収穫する稲刈り体験、12月には収穫米による餅つきが予定されている。

 参加料は中学生以上500円、3歳~小学生300円。口の締まるタイプの長靴か地下足袋、軍手かゴム手袋、着替えなどを持参。定員80人。申し込みは小町の館(029・862・1002)へ。

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572905 0 ニュース 2019/05/09 05:00:00 2019/05/09 05:00:00 2019/05/09 05:00:00 過去に行われた田植え体験(土浦市提供) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/05/20190508-OYTNI50004-T.jpg?type=thumbnail

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