おみやげ大賞500人投票 阿見で一次審査

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一般来場者が行った「茨城おみやげ大賞」旅みやげ部門の1次審査(阿見町よしわらの「あみプレミアム・アウトレット」で)
一般来場者が行った「茨城おみやげ大賞」旅みやげ部門の1次審査(阿見町よしわらの「あみプレミアム・アウトレット」で)

 阿見町の商業施設あみプレミアム・アウトレットで12日、「茨城おみやげ大賞」の1次審査が行われ、買い物客ら約500人が審査対象の商品を試食し投票した。

 おすすめのおみやげを選定して知名度を向上させ、観光促進を図ろうと、県観光物産課を事務局に「茨城おみやげコンクール実行委員会」が2013年から3年に1度開催している。3回目の今回は、「選んで楽しい、もらってうれしい」をテーマに選ぶ。

 この日は、常温で日持ちすることなどを条件に、友人や職場に配りやすいよう工夫された商品を対象とした「旅みやげ部門」の31品が特設会場に並べられ、来場者は、菓子、漬けもの、カレー、お茶などの試食、試飲を楽しみ、気に入ったおみやげに投票した。

 牛久市の鈴木彩香さん(29)は、「筑波山をかたどったサブレは、地元の魅力が伝わるし、おいしくて喜ばれると思う」と話していた。

 1次審査を通過した15品は、百貨店のバイヤーら専門家による2次審査に進み、消費期限が短いものを含む「いえみやげ部門」とともに6月下旬に大賞、特別賞などの選定結果が発表される。

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579356 0 ニュース 2019/05/13 05:00:00 2019/05/13 05:00:00 2019/05/13 05:00:00 一般の来場者により行われた「茨城おみやげ大賞」旅みやげ部門の1次審査(12日午前11時42分、阿見町よしわらの「あみプレミアム・アウトレット」で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/05/20190512-OYTNI50045-T.jpg?type=thumbnail

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