大煙突の雄姿写真で 日立、19日まで展示

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 来月公開される映画「ある町の高い煙突」で描かれた日立鉱山の大煙突の写真展が、日立市弁天町の市かど記念市民ギャラリーで開かれている=写真=。

 大煙突の写真は、市内の医師樫村博康さん(81)が1980年代から20年間にわたって撮影。太陽と月とともに写る大煙突、雲海を突き抜けてそびえ立つ姿などがある。会場では、映画の撮影風景なども含め41点が展示されている。

 大煙突は1914年、煙害克服のため、当時の世界一の高さ155・7メートルで建てられた。93年に老朽化で上部が倒壊し、修復され54メートルの高さで残る。樫村さんは「町を見守り続けているシンボルの真の姿と、建設に携わった人たちの英知を伝えたい」と話している。

 19日まで。入場無料。

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586477 0 ニュース 2019/05/17 05:00:00 2019/05/17 05:00:00 2019/05/17 05:00:00 大煙突の様々な姿をとらえた写真展(5月15日午後2時3分、日立市弁天町で)=中瀬邦雄撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/05/20190516-OYTNI50024-T.jpg?type=thumbnail

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