納豆食べ「高級な気分」 水戸に専門店オープン

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一番乗りで入店し、早速提供された納豆を混ぜる客(10日、水戸市梅香で)=岩井友里撮影
一番乗りで入店し、早速提供された納豆を混ぜる客(10日、水戸市梅香で)=岩井友里撮影

 「納豆の日」の10日、水戸市中心市街地にあるホテルの一角に、納豆ご飯専門店がオープンした。水戸納豆はもちろん全国各地の納豆を取りそろえており、運営するベンチャー(新興企業)「納豆」の宮下裕任社長(34)は「色々な納豆の食べ方を楽しんでほしい」と呼びかけている。

 店名は新しい時代にちなみ「令和納豆」とした。専門店の開設は、街中活性化に向けた昨年11月のビジネスプランコンテストで1位に選ばれた企画。クラウドファンディングを活用して約1250万円を集め、開店費用の一部を賄った。5月開店予定だったが、レイアウト変更などで遅れた。

 看板メニューは「納豆ご飯セット」(税抜き600円~)で、納豆と、シラスやトマトなどのトッピングを組み合わせられる。初日は開店直後にほとんどの席が埋まり、仕事の合間に訪れた茨城町の会社経営、沢琢也さん(38)は「こんな高級な気分で納豆を食べるのは初めて」と喜んでいた。

 店は水戸市梅香のアーバンビジネスホテル2階。午前7時~午後10時で、年中無休。当面は納豆ご飯セットのみを販売する。近く夜のメニューとして納豆オムレツや納豆ギョーザなどの提供を始めるほか、持ち帰りや出前も行う予定。

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683861 0 ニュース 2019/07/11 05:00:00 2019/07/11 05:00:00 2019/07/11 05:00:00 一番乗りで入店し、早速提供された納豆を混ぜる客(10日午後3時22分、水戸市梅香で)=岩井友里撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/07/20190710-OYTNI50018-T.jpg?type=thumbnail

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