筑西に道の駅開業 北関東最大級

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オープンした道の駅「グランテラス筑西」
オープンした道の駅「グランテラス筑西」

 筑西市川澄の国道50号沿いに道の駅「グランテラス筑西」が完成し、11日から営業が始まった。特産品の販売や飲食、レジャーなど様々な機能があり、道の駅としては北関東で最大級という。

 国土交通省の道の駅に登録されたのは県内で14か所目。敷地面積約4万7700平方メートルの構内には、農産物・物産の直売所やレストラン、フードコート、コンビニ店のほか、24時間利用可能なコインランドリーやコインシャワーを備えた休憩室などが整備された。

 屋外には、駐車場(大型車を含め361台分)のほか、屋根付きのステージやドッグラン、バーベキュー棟、子ども向けの乗り物広場などのレジャー施設も設けられた。

 芝生広場の一角には、筑波山を背に、江戸時代にこの地域の農村復興に活躍した二宮尊徳の石像が市民団体の寄付で建てられた。

 近く運行が始まるJR岩瀬駅―東京駅・鍛冶橋バスターミナルを結ぶ高速バスの停留所も設けられた。

 この日は記念式典などの後、正午にオープン。多くの人でにぎわい、家族3人で訪れた近くの会社員古谷尚也さん(38)は「歩いて来られる距離に子どもの遊び場が増えた」と喜んだ。

 市と国が約40億円をかけて整備。市や下館商工会議所、金融機関などが出資して2018年に設立された第3セクター「ちくせい夢開発」が運営する。

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686659 0 ニュース 2019/07/12 05:00:00 2019/07/12 05:00:00 2019/07/12 05:00:00 オープンした「道の駅グランテラス筑西」=小谷野直樹撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/07/20190711-OYTNI50024-T.jpg?type=thumbnail

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