古河「市民号神輿」盛大に 8年ぶり中心街練り歩く

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 古河市民有志が昭和時代の末に購入した「市民号神輿みこし」が7月27日、旧古河市の総鎮守・雀神社(古河市宮前町)の夏の例祭に合わせ、8年ぶりに市の中心街を練り歩いた=写真=。

 市民有志から市観光協会に寄贈された市民号神輿はその後、同協会主催のイベントに活用された。2011年3月の東日本大震災後、全国的なイベント自粛ムードのなかで市民号神輿の渡御も中止となり、以来、同神社境内の保管庫に収められたままになっていた。

 新元号を祝った8年ぶりの渡御には約150人の担ぎ手が参加し、多くの市民が見守った。実行委員会の小林達明委員長(47)は「初めて担ぐ人が多かったが、盛大に練り歩くことができた。この成功を、来年につなげていきたい」と話していた。

無断転載禁止
718635 0 ニュース 2019/08/01 05:00:00 2019/08/01 05:00:00 2019/08/01 05:00:00 多くの市民に担がれ、商店街を練り歩く市民号神輿(午後5時15分、古河市内で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/07/20190731-OYTNI50021-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

 


東京オリンピックパラリンピックオフィシャル新聞パートナー

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ