不用マンホール蓋販売へ 水戸市

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下水道への関心PR

販売されるマンホールの蓋。梅がデザインされている(水戸市提供)
販売されるマンホールの蓋。梅がデザインされている(水戸市提供)

 水戸市は下水道への関心を高め、その役割をPRしようと、使わなくなったマンホールの鉄蓋を販売することにした。市によると県内では初めての取り組み。収益は下水処理場で行う小学生向け見学事業に充てるという。

 販売されるのは、市章デザイン1枚と梅デザイン9枚の計10枚。使用から19~35年経過し、点検でがたつきや腐食が見つかり使えなくなった。これまでは使えなくなったマンホールは鉄くずとして業者に販売していたが、PRに活用してみようと1枚3000円(税込み)で販売する。1枚の重さは約40キロという。

 申し込みは9月10~25日。購入申込書に記入し、市下水道管理課へ郵送するか持参する。申し込みが多い場合は抽選となる。市内居住者以外でも申し込みでき、9月17~20日には水戸市浄化センターで現品を確認できる。

 同課の鬼沢英一課長は「下水道は普段意識されないが、販売をきっかけに油を流さないなど水環境をきれいにすることも意識してほしい」と話している。

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734444 0 ニュース 2019/08/10 05:00:00 2019/08/10 05:00:00 2019/08/10 05:00:00 梅デザイン(水戸市提供) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/08/20190809-OYTNI50032-T.jpg?type=thumbnail

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