夜包む800個の明かり 古河

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堀周りなどに飾られたあんどん
堀周りなどに飾られたあんどん

 古河市中央町の古河歴史博物館周辺で14日、夏の夜を彩る「夢あんどんと夕涼み」が行われた。市民が作った約800個のあんどんが館の入り口や古河城の出城跡に建てられた館を囲むように飾られ、会場は幻想的な明かりに包まれた。友人らと訪れた市内の会社員内藤智光さん(38)は「いろいろなキャラクターが描かれ、見ていて楽しい。夏が来たのを実感します」と話していた。

 15日夜も行われる。午後6~9時は同館と古河文学館の入館が無料となる。

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742111 0 ニュース 2019/08/15 05:00:00 2019/08/15 05:00:00 2019/08/15 05:00:00 博物館の堀周りに飾られたあんどん(古河市中央町で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/08/20190814-OYTNI50024-T.jpg?type=thumbnail

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