土浦花火のテーマ展 打ち上げ筒など展示

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展示されている(手前右から)スターマイン、5号玉、10号玉の打ち上げ筒の模造品
展示されている(手前右から)スターマイン、5号玉、10号玉の打ち上げ筒の模造品

 今年で88回目となる「土浦全国花火競技大会」の歴史を紹介するテーマ展が土浦市立博物館で14日から開かれている。

 霞ヶ浦海軍航空隊と花火大会の関わりなどを紹介しているほか、上空330メートルで直径300メートルの大輪を咲かせる10号玉の打ち上げ筒(模造品)なども展示。市は「花火はここ最近進化が著しく、今年の土浦の花火もぜひ見に来てほしい」としている。

 土浦の花火は、霞ヶ浦海軍航空隊で相次いだ殉職者の慰霊や景気浮揚のため1925年に始まり、戦争で一時中断。終戦直後の46年に再開され、近年は70万人以上が訪れる人気イベントとなっている。今年は10月26日に開催される。

 テーマ展は11月10日まで。一般105円、小中高生50円。問い合わせは同館(029・824・2928)。

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804175 0 ニュース 2019/09/20 05:00:00 2019/09/20 05:00:00 2019/09/20 05:00:00 展示されている(手前右から)スターマイン、5号玉、10号玉の打ち上げ筒の模造品 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/09/20190919-OYTNI50012-T.jpg?type=thumbnail

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