困窮者へ食料支援 不要の古米提供を NPO呼びかけ

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 生活困窮者への食料支援を行うNPO法人「フードバンク茨城」(本部・牛久市)が、新米が本格的に出回る季節に合わせ、不要になった古米などの提供を呼びかけている。この時期、古米は処分される傾向があるが、食べるのに問題はないという。担当者は「主食の米は重宝される。ぜひ寄付を」と話している。

 募っているのは、2018年産以降の精米や玄米、もち米で、安全に保管されていてカビや虫などがついていないもの。牛久市牛久町の本部か水戸市栄町の水戸支部に持参してもらう。缶詰やレトルト食品、カップ麺などその他の食品は随時受け付けており、県内100か所以上に設置されている「きずなBOX」に入れることもできる。

 問い合わせはフードバンク茨城(029・874・3001)。

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