つくばマラソンコース変更 来年から

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直進増でタイム向上期

 つくばマラソン(つくば市、筑波大、茨城陸上競技協会、読売新聞社主催)の実行委員会が6日、つくば市内で開かれ、来年の第40回大会からコースを一部変更することを決めた。日本陸上競技連盟のコース公認を5年で更新するのに合わせた。今年の第39回大会は24日、筑波大を発着点に開かれる。

 主な変更点は、同市今鹿島付近で県道から横道の農道にそれていたのを、そのまま県道を直進できるようにするほか、同市島名のつくば秀英高東側で新たに開通した県道をコースに加えるなど。現行より直進が増え、道幅も広くなるためランナーにとってはタイム向上が期待できるという。一部の県道で規制を1車線から2車線に広げることも検討中という。

 このほか、今月の第39回大会では、出場申込者が前回並みの計1万8111人となったことが報告された。内訳は、フルマラソン男子1万2691人、同女子2636人、10キロ男子1768人、同女子1016人。

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