ラグビー代表と中学生交流 福岡、松田選手笠間で

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生徒にパスのコツを教える福岡選手(左)
生徒にパスのコツを教える福岡選手(左)

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)で、ベスト8に進出した日本代表の福岡堅樹選手と松田力也選手らが19日、笠間市立笠間中を訪れ、生徒たちと交流した。

 第一線で活躍する人との交流を通じ、生徒に夢や目標を考えてもらうきっかけを作ろうと同校が行っている「夢授業」の一環。会場の体育館には生徒や保護者ら約550人が集まった。

 「自分が一番大切にしているのは何か」と質問されると、福岡選手は「目標を掲げ、そのために今何ができるのかを考えること」、松田選手は「自分の可能性を信じてチャレンジしていくこと」と答えた。その後、生徒たちにパスのやり方などをアドバイスした。サッカー部の男子生徒(1年)は「2人の姿勢を参考にサッカーを頑張りたい」と話した。

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909593 0 ニュース 2019/11/21 05:00:00 2019/11/21 05:00:00 2019/11/21 05:00:00 生徒にパスのコツを教える福岡選手(左)(笠間市立笠間中で)=長谷部駿撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/11/20191120-OYTNI50031-T.jpg?type=thumbnail

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