雨の中1万5000人力走 つくばマラソン

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男子フル23年ぶり大会新

雨が降る中、勢いよくスタートするフルマラソンのランナーたち(24日、つくば市で)
雨が降る中、勢いよくスタートするフルマラソンのランナーたち(24日、つくば市で)

 紅葉の研究学園都市を駆け抜ける「第39回つくばマラソン」(つくば市、筑波大学、茨城陸上競技協会、読売新聞社主催)が24日、つくば市の筑波大キャンパスを発着点とする日本陸連公認コースで開かれた。雨が降る中、フルマラソン(42・195キロ)と10キロの部で計約1万5000人がつくば路を力走した。

 フルマラソン男子は城西大男子駅伝部コーチでゲストランナーの五十嵐真悟さん(33)が大会記録を23年ぶりに2分29秒更新し、2時間14分19秒で優勝を飾った。同女子は北九州市の俵千香さん(36)(TEAMR×L)が2時間46分33秒で4年ぶりの優勝を果たした。

 10キロ男子は、32分43秒で筑波大大学院修士課程2年の東達志さん(24)(筑波大陸上同好会)、同女子は37分9秒で金沢市の舛田果那さん(30)(stylish)が制した。

 この日、発着点の筑波大では、フルマラソンが始まった午前9時には雨が降っていたが、気温16・1度、北北東の風0・8メートルと、比較的穏やかな気候となった。

 各部門の県勢トップは次の通り(敬称略)。

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915618 0 ニュース 2019/11/25 05:00:00 2019/11/25 05:00:00 2019/11/25 05:00:00 雨が降る中、勢いよくスタートするフルマラソンのランナー(24日、つくば市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/11/20191124-OYTNI50034-T.jpg?type=thumbnail

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