ネズミの地上絵登場 ひたち海浜公園

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観覧車から見えるネズミの巨大地上絵(7日、国営ひたち海浜公園で)=田原遼撮影
観覧車から見えるネズミの巨大地上絵(7日、国営ひたち海浜公園で)=田原遼撮影

 国営ひたち海浜公園(ひたちなか市)で7日、来年の干支えとにちなみ、ネズミを描いた縦22メートル、横36メートルの巨大地上絵がお目見えした。

 園内の間伐材や松ぼっくりを使ってネズミの目や輪郭を、乾燥させたコキアで毛並みを表現した。職員らが約3週間かけ製作し、近くの観覧車(有料)に乗って上から見ると、3匹のネズミなどをはっきりと見ることができる。同園の尾沢彰広報係長(41)は「たくさん写真を撮って楽しんでほしい」と話している。

 来年1月5日まで。入園料や休園日の問い合わせは同園(029・265・9001)。

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938206 0 ニュース 2019/12/08 05:00:00 2019/12/08 05:00:00 2019/12/08 05:00:00 展示の始まったねずみの巨大地上絵(7日、国営ひたち海浜公園で)=田原遼撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/12/20191207-OYTNI50031-T.jpg?type=thumbnail

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