牛久産ワイン2年ぶり販売 病害で昨年は断念

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2年ぶりに販売される牛久産ワイン「レガーメ」(牛久市役所で)
2年ぶりに販売される牛久産ワイン「レガーメ」(牛久市役所で)

 ブドウの病害で昨年は製造・販売を断念した牛久産ブドウの赤ワイン「LEGAME(レガーメ)」=写真=が、2年ぶりに牛久市内の酒店などで15日から販売される。

 「レガーメ」はイタリア語で「絆」の意味。市出資の農業法人「うしくグリーンファーム」(牛久市久野町)が販売元。同法人の畑約1000平方メートルから収穫されたヤマブドウ交配種「富士の夢」を100%使用している。

 6年目の今年は9月5日に収穫。収量は例年よりやや少ない約1・2トンで、糖度は16度程度だった。また、醸造委託先の檜山酒造(常陸太田市)が台風19号による浸水被害を受けたため、出荷が例年より約1か月遅れたが、醸造工程での影響はなかったという。

 同法人の橋本京子さん(57)は、「クリスマスに間に合い、ほっとしています。2年ぶりの味わいを楽しんでほしい」と話している。

 「レガーメ(720ミリ・リットル入り)」は1本2500円(税込み)で1220本限定。問い合わせは、うしくグリーンファーム(029・875・1333)。

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951268 0 ニュース 2019/12/15 05:00:00 2019/12/15 05:00:00 2019/12/15 05:00:00 2年ぶりに販売される牛久産ワイン「レガーメ」(10日午後6時4分、牛久市役所で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/12/20191214-OYTNI50041-T.jpg?type=thumbnail

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