パンダさん日立へおいで 「応援する会」発足

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発会式でパンダのかぶり物をして登場した参加者(12日、日立市幸町で)
発会式でパンダのかぶり物をして登場した参加者(12日、日立市幸町で)

 日立市のかみね動物園へのジャイアントパンダ誘致に向け、市内の企業経営者らが「パンダ招へいを応援する会」を発足させた。誘致への機運を高め、県や市の活動を市民の立場から後押ししていく。

 発会式は12日、同市幸町の日立シビックセンター会議室で開かれた。経営者や商店主ら約100人が参加。代表となった鈴縫工業会長の鈴木一良さんは「私たち自身が雰囲気を盛り上げ、いろいろなアイデアを持ち寄って県や市の誘致活動をバックアップしていきたい」と呼びかけた。来賓の小川春樹市長は「県内唯一の動物園へのパンダ誘致を実現させ、県北地域の振興に一緒に力を合わせたい」と話した。

 会では、誘致活動をPRするシールやステッカー、Tシャツを作製。会員となった飲食店や菓子店などでパンダにちなんだ商品の開発なども進めていくとしている。発会式では、市内の竹林を整備してパンダのえさが豊富な点をアピールするといった意見も出された。

 県や市、日立製作所など官民でつくる「いばらきパンダ誘致推進協議会」は昨年11月、会長の大井川知事や副会長の小川市長らが訪中し、パンダ保護・繁殖の関係機関に誘致への協力を依頼した。中国側からは、本県を日本の候補地の一つとする回答があったという。

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998511 0 ニュース 2020/01/14 05:00:00 2020/01/14 05:00:00 2020/01/14 05:00:00 発会式でパンダのかぶり物をして登場した参加者(1月12日午後3時54分、日立市幸町で)=中瀬邦雄撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/01/20200113-OYTNI50040-T.jpg?type=thumbnail

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