鹿島新たな歴史刻む タイトル奪取へ新体制発表

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新体制発表に臨んだ新加入選手ら
新体制発表に臨んだ新加入選手ら

 鹿島アントラーズは23日、神栖市大野原の鹿島セントラルホテルで記者会見し、今季の新体制を発表した。「フットボール ドリーム みせる」を新スローガンに掲げ、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)や国内タイトルの奪取を目指す。

 昨季はリーグ3位、天皇杯は準優勝と無冠に終わった。今季から指揮を執るブラジル人のザーゴ監督は「ブラジルで日本のクラブといえば鹿島。その歴史に恥じないよう、さらに新たな歴史を刻んでいく」と意気込んだ。そのうえで、「つなぐサッカーで相手に何もさせずに得点していくのが理想」と語った。

 新戦力は11人が加わった。中でも、今月のU―23(23歳以下)アジア選手権に出場した杉岡大暉選手(21)や、昨季J1で最多アシストを記録した永戸勝也選手(25)は注目を集めそう。杉岡選手は「このチームで成長しないと五輪で活躍できないと思った」と移籍理由を明かし、「攻守にハードワークしてチームに活力を与えたい」と力を込めた。

 鹿島の今季初戦は28日のACLプレーオフで、グループリーグ進出をかけ、メルボルン・ビクトリー(豪)と対戦する。

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1016473 0 ニュース 2020/01/24 05:00:00 2020/01/24 05:00:00 2020/01/24 05:00:00 新体制発表に臨んだ新加入選手と監督(23日午後6時3分、神栖市大野原の鹿島セントラルホテルで) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/01/20200123-OYTNI50007-T.jpg?type=thumbnail

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