参加者向け朝食ホテルが提供 勝田マラソン

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開発したマラソン用朝食メニュー(ホテルクリスタルパレス提供)
開発したマラソン用朝食メニュー(ホテルクリスタルパレス提供)

 26日にひたちなか市などで開催される「第68回勝田全国マラソン」に参加するランナーに向け、ひたちなか商工会議所と茨城キリスト教大学が、レースでのエネルギー消費などを考慮したマラソン用の朝食メニューを開発した。当日朝、市内のホテル2か所で宿泊客に提供されるほか、25日に市文化会館で行われる前日祭でも無料で試食できる。

 メニューは、パン、豚肉山芋チーズオムレツ、ちぢみ小松菜とパプリカのソテー、さつま芋あん入りカステラなど。マラソンなど持久競技に関する研究を行っている同大食物健康科学科の中村和照准教授が指導し、ホテルクリスタルパレス(同市大平)の鈴木利行総料理長が地元食材を使って献立を作り上げた。

 メニューではレース中に消費する炭水化物を多くとるため、ロールパンやカステラを取り入れたほか、筋肉のダメージを小さくするたんぱく質として豚肉や卵も使用した。食材はすべて県産で、市特産のサツマイモも使っている。

 開発には市観光協会も協力。海野泰司会長は「朝食の提供をきっかけに、宿泊者の増加につなげ、観光資源の一つとしてマラソンをアピールしたい」と話している。

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1016477 0 ニュース 2020/01/24 05:00:00 2020/01/24 05:00:00 2020/01/24 05:00:00 開発した朝食メニュー(ひたちなか市観光協会提供) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/01/20200123-OYTNI50008-T.jpg?type=thumbnail

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