水戸室内管弦楽団 創立30年思い出の曲を 来月1、2日定期演奏会

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リハーサルで演奏の細部を整えていくメンバー
リハーサルで演奏の細部を整えていくメンバー

 水戸芸術館で2月1、2日、専属の「水戸室内管弦楽団」が創立30周年を記念した定期演奏会を開く。第1回で演奏したチャイコフスキーの弦楽セレナード第1楽章など思い出の曲を中心に演奏し、楽団の歴史を振り返る。28日から4日間のリハーサルが始まり、29日に報道公開された。

 定期演奏会は105回目で、5曲を演奏。1996年の第25回で指揮者なしの演奏を大編成で成功させたメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」も披露する。

 29日に行われたイタリアのリハーサルでは、演奏者一人一人が耳を研ぎ澄ませて演奏の細部を調整。創立間もない頃から参加する楽団長でバイオリニストの堀伝さん(84)は、「指揮者なしでここまでの曲をできるようになったのは(総監督の)小沢征爾さんの力があったから。こんな大きな編成で色々な曲をやってきたのだと感慨深くなった」と話した。

 プログラムは全て指揮者なしで演奏される。両日とも午後3時開演。チケットはS席7000円(1日は売り切れ)、A席5500円、B席4000円、25歳以下2000円。同館のチケット予約センター(029・231・8000)などで購入できる。

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1026553 0 ニュース 2020/01/30 05:00:00 2020/01/30 05:00:00 2020/01/30 05:00:00 リハーサルで演奏の細部を整えていくメンバー(1月29日午後1時6分、水戸芸術館で)=岩井友里撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/01/20200129-OYTNI50022-T.jpg?type=thumbnail

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