旧取手宿本陣 屋根ふき替え

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 旧水戸街道沿いにある県指定文化財「旧取手宿本陣染野家住宅」で、主屋しゅおくかやき屋根のふき替え作業が進んでいる=写真=。

 本陣は江戸時代後期の寛政7年(1795年)の建物。水戸徳川家の歴代藩主などが江戸と往来する際に宿泊した。1987年に取手宿の名主を務めた染野家から取手市に寄贈された。

 ふき替えは、傷みが激しい西、北、東面が主な対象。使用する茅は静岡県御殿場市の茅場から、4トントラック5台分に相当する約2000束を調達。職人8人が1月中旬から、傷んだ部分に新しい茅を差し込む作業を行っている。3月中に作業を終え、4月3日から一般公開を再開する予定。問い合わせは市埋蔵文化財センター(0297・73・2010)。

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1067068 0 ニュース 2020/02/23 05:00:00 2020/02/23 05:00:00 2020/02/23 05:00:00 旧取手宿本陣の茅葺き屋根のふき替えを行う職人たち https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/02/20200222-OYTNI50012-T.jpg?type=thumbnail

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