摘みたてを味わって 鉾田の農園

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イチゴ狩りにぎわう

甘い香りが漂うハウス内に実ったイチゴ
甘い香りが漂うハウス内に実ったイチゴ

 鉾田市台濁沢の「深作農園」でイチゴ狩りが行われており、多くの人が摘みたての味を堪能している。

 同園は、約200棟のハウスでイチゴを栽培し、この時期は、甘みと酸味のバランスが取れた「ラブソング」と酸味が少ない「ひな苺」の同園オリジナル品種を味わえる。

 昨年9月の台風15号では、半分以上のハウスが倒されたり、ビニールが飛ばされたりしてイチゴ狩りへの影響も懸念されたが、例年通り、シーズンに間に合わせることができた。深作勝己社長(38)は「栄養豊富なイチゴを食べて気分転換し、良い思い出を作ってほしい」と話している。

 同園のイチゴ狩りは5月頃まで楽しめるが、旬は今月半ば頃まで。時間無制限で、3月は小学生以上1500円、小学生未満1300円。

 問い合わせは同園(0291・39・8560)へ。

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1089278 0 ニュース 2020/03/06 05:00:00 2020/03/06 05:00:00 2020/03/06 05:00:00 ハウス内に実ったイチゴ(2月27日午後0時46分、鉾田市台濁沢の深作農園で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/03/20200305-OYTNI50005-T.jpg?type=thumbnail

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