境のペールエール金賞 国産ビール品評会

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苦みの中に柑橘の香り

金賞を受賞したペールエールを手にする安井さん
金賞を受賞したペールエールを手にする安井さん

 国産ビールの品評会「ジャパン・グレートビア・アワーズ2020」(日本地ビール協会主催)で、境町のビール工房「さかい河岸ブルワリー」のペールエールが、初出品で金賞を受賞した。

 品評会は2月29日~3月1日に東京・恵比寿で開かれ、全国から約80社が280超の銘柄を出品。このうち40銘柄が金賞に選ばれた。しっかりした苦みの中に柑橘かんきつ系の香りが漂うバランスの取れた口当たりが特徴で、ブルワリー代表の安井健さん(40)は「これで満足せず、さらにおいしいビールを造って地域に貢献したい」と話している。

 ブルワリーは2018年、道の駅さかい敷地内に誕生。町内の酒販店「安井商店」が運営しており、特産品のさしま茶などを使った地ビール6種類を製造している。

 ペールエールは330ミリ・リットル瓶入りで税抜き530円。道の駅さかいなどで販売している。

 問い合わせは安井商店(0280・87・0022)へ。

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1091298 0 ニュース 2020/03/07 05:00:00 2020/03/07 05:00:00 2020/03/07 05:00:00 金賞を受賞したペールエールと安井さん(境町で)=阿部幸次撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/03/20200306-OYTNI50007-T.jpg?type=thumbnail

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