リーグ戦延期水戸へ 城里町のキノコ寄贈

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渡辺さん(左)からキノコを受け取る中山主将
渡辺さん(左)からキノコを受け取る中山主将

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けてリーグ戦が延期となっているサッカーJ2の水戸ホーリーホックに、七会きのこセンター(城里町)からキノコ約50キロが贈られた。城里町で栽培されたハナビラタケ、シイタケなどで、今後、選手たちの昼食として振る舞われるという。

 同町のアツマーレで12日に開かれた贈呈式で、同センター専務取締役の渡辺海さん(30)は「おいしいキノコをたくさん食べ、健康な体で最善のプレーをしてほしい」とエールを送り、中山仁斗主将は「リーグが中断になり、しっかり準備するしかない。(再開に向け)キノコを食べてコンディションを整えたい」と話した。

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1115643 0 ニュース 2020/03/19 05:00:00 2020/03/19 05:00:00 2020/03/19 05:00:00 きのこを手渡す渡辺さん(左)と中山主将(城里町の七会町民センター「アツマーレ」で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/03/20200318-OYTNI50011-T.jpg?type=thumbnail

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