「つけけんちん」 友好の味 常陸大宮市 秋田・大館市と共同開発

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つけけんちんそばを試食する三次市長(左)と福原市長
つけけんちんそばを試食する三次市長(左)と福原市長

 友好都市として交流する常陸大宮市と秋田県大館市が、両市の特産品を使ったレトルトけんちん汁など3商品を共同開発し、道の駅常陸大宮かわプラザで26日、販売が始まった。

 開発したのは、常陸大宮市のニンジンと大館市の比内地鶏を具材にした「比内地鶏つけけんちん」と、エゴマやユズ、比内地鶏ガラスープ、トンブリなどを使った2種類のドレッシング。

 1602年に佐竹氏が常陸国から秋田に国替えとなった縁で、両市は2015年に友好都市協定を結んだ。相互の活性化を目指し、18年度から新商品の開発に取り組んでいた。

 常陸大宮市役所で26日に開かれた試食会で、温かいけんちん汁にそばをつけて味わった大館市の福原淳嗣市長は「比内地鶏はきりたんぽ鍋によく使うが、この食べ方も大館に広げていきたい」と話し、三次真一郎市長は「比内地鶏のだしが非常にきいている」とPRした。

 2人前390グラム入りのつけけんちん(税込み1200円)は400個、200ミリ・リットル入りのドレッシング(同980円)は各100本製造。大館市の道の駅ひないと道の駅やたて峠でも今後販売する。

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1133135 0 ニュース 2020/03/28 05:00:00 2020/03/28 05:00:00 2020/03/28 05:00:00 つけけんちんそばを試食する三次市長(左)と福原市長(常陸大宮市役所で)=中瀬邦雄撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/03/20200327-OYTNI50046-T.jpg?type=thumbnail

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