もしもの時に終活ノート 常総市が無料配布

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常総市が配布を始めたフューチャーノート
常総市が配布を始めたフューチャーノート

 常総市は、もしもの時に備えて希望を伝える「フューチャーノート『あなたへの伝言』」(A4判、28ページ)を作成し、希望者に無料配布を始めた。市は「高齢者だけでなく、人生を振り返る記録として活用してほしい」としている。

 終活ノート、エンディングノートとも呼ばれているもので、名前、生年月日、緊急の連絡先、かかりつけ医院、病歴、希望する延命治療、金融資産、加入している保険、パソコンのパスワード、親族へのメッセージなどが書き込めるようになっている。市など公的機関の相談窓口も一覧で載せた。

 市民から昨秋、「終活ノートがほしい」という提案を受け、「くらしの便利帳」などを発行しているサイネックス(大阪市)と官民協働で2000部を作成した。老人ホームや霊園の広告掲載料を基に作っており、市の財政負担はない。市によると、同様の終活ノートは、水戸、古河、つくばみらいなど8市で発行しているという。

 市本庁舎議会棟の幸せ長寿課と石下庁舎の暮らしの窓口課で配布している。市のホームページからダウンロードもできる。

 問い合わせは、市幸せ長寿課(0297・23・2930)へ。

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1155454 0 ニュース 2020/04/09 05:00:00 2020/04/09 05:00:00 2020/04/09 05:00:00 常総市が作成し、配布を始めたフューチャーノート「あなたへの伝言」(8日午後1時23分、常総市水海道諏訪町で)=阿部幸次撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/04/20200408-OYTNI50022-T.jpg?type=thumbnail

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