「移動スーパー」開始 つくばみらい

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

運行が始まった移動スーパー
運行が始まった移動スーパー

 つくばみらい市で15日、食料品を軽トラックに載せて巡回販売する「移動スーパー」の運行が始まった。移動手段の確保など買い物に不便さを感じている高齢者らの買い物を支援する。

 運行は、子育てや高齢者支援を促進しようと、市が今年1月に包括連携協定を結んだ食品スーパー「カスミ」(本社・つくば市)の協力で実現した。カスミによる移動スーパーの運行は県内6自治体目となる。

 移動スーパーは、カスミ富士見ヶ丘店で野菜や魚、肉、牛乳など購入頻度が高い食品を中心に約400品目を搭載。1日あたり11~12か所を巡回し、月~金曜の5日間で計58か所を訪問する。運行により新たな交流が生まれ、地域交流が深まることも期待されている。

 この日の出発式で、小田川浩市長は「高齢者の健康管理など広がりが出てくれば」と期待し、カスミの山本慎一郎社長は「ライフスタイルにあった購買方法の一つとして、お客様に寄り添っていく」と話した。

無断転載・複製を禁じます
1279236 0 ニュース 2020/06/16 05:00:00 2020/06/16 05:00:00 2020/06/16 05:00:00 生鮮食品やお菓子などが乗せられた移動スーパー(15日午前9時56分、つくばみらい市で)=浜口真実撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/06/20200615-OYTNI50025-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ