南極での活動写真で紹介

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筑西 守谷高教諭・北沢さん

自身が撮影した数々の写真を説明する北沢さん
自身が撮影した数々の写真を説明する北沢さん

 第61次南極地域観測隊に同行した県立守谷高校理科教諭、北沢佑子さん(33)(筑西市出身)の南極活動体験を発信する写真展「南極せんせい写真展」が4日、筑西市立中央図書館で始まった。

 北沢さんは国立極地研究所の教員南極派遣プログラムに応募して選ばれ、1月から約1か月間、昭和基地に滞在。テレビ会議システムで現地と同高を結んでの「南極授業」のほか、氷の減少が進んでいるトッテン氷河沖での海洋観測など様々な任務に携わった。

 展示では、厳しくも神秘的な自然や観測作業の様子などを、約50枚の写真や動画、機材を通して紹介。北沢さんは「南極観測の意義や重要性、観測に携わる人たちの『南極魂』を発信していきたい」と話している。

 19日まで。午前9時~午後7時(月曜休館)。最終日の午後1~3時には、北沢さん自身が来場者に説明する機会もある。

 問い合わせは、筑西市広報広聴課(0296・24・2172)へ。

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1319853 0 ニュース 2020/07/05 05:00:00 2020/07/05 05:00:00 2020/07/05 05:00:00 自身が撮影した数々の写真を説明する北沢さん(筑西市立中央図書館で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/07/20200704-OYTNI50014-T.jpg?type=thumbnail

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