反射材付きのマスクを寄贈 ひたちなか署など

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手作りの反射材付きマスクを手渡す遠藤丈志・ひたちなか署長(右)
手作りの反射材付きマスクを手渡す遠藤丈志・ひたちなか署長(右)

 ひたちなか署とひたちなか地区交通安全協会は7日、新型コロナウイルス感染予防と交通安全対策を願って反射材付きの手作りマスク計100枚を、ひたちなか市内の特別養護老人ホーム恵苑と恵苑デイサービス事業所に贈った。

 マスクは、同署の依頼を受けた市高齢者クラブ連合会女性部のメンバー約15人が約2週間で計500枚を製作。マスクの両端に反射材を貼り付け、夜間でも目立つ工夫を施した。同署の牧田晃明交通課長(36)は「交通事故を減らす趣旨に賛同して作っていただき、大変ありがたい。反射材の普及に今後も努めていきたい」と話した。マスクを手にした施設利用者の大和田昇さん(88)は「薄暗い時間に外に出る時には、このマスクを使っていきたい」と喜んでいた。

 残りのマスクは、免許返納手続きや高齢者講習で同署を訪れた高齢者らに配布する予定。

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1327149 0 ニュース 2020/07/08 05:00:00 2020/07/08 05:00:00 2020/07/08 05:00:00 ひたちなか署の遠藤丈志署長が施設の入所者に手作りの反射材付きマスクを手渡した https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/07/20200707-OYTNI50011-T.jpg?type=thumbnail

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