潮来に競技用ボート コースタル

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選手の育成、強化へ

地元の小中高生らによる専用艇の試乗も行われた(1日、潮来市潮来で)
地元の小中高生らによる専用艇の試乗も行われた(1日、潮来市潮来で)

 潮来市潮来の市立ボートセンターで1日、2024年パリ五輪での採用を目指すボート競技「コースタルローイング」の競技専用艇(2人乗り)3艇が公開された。購入した日本ボート協会が同所で保管し、選手の育成や強化に使われる。

 コースタルローイングは、静水面で競う一般的なボート種目とは異なり、波のある沿岸部で実施される。世界各国で広まっており、同協会は五輪種目入りを見据えて、専用艇を導入した。

 専用艇は全長7・5メートル、重さ60キロ。波の影響を受けにくくするため、通常のボートより短く、重い設計となっている。

 首都圏に近く、艇庫などの環境が整っていることから同市が保管場所に選ばれた。選手強化のほか、地元の中学校のボート部などが練習で専用艇を活用するという。

 お披露目に参加した原浩道市長は「大会を誘致するなど、市を拠点にコースタルを普及させたい」と意気込み、同協会の岡本悟コースタルローイング委員長は「潮来は霞ヶ浦があり、海も近い。この環境を生かしていきたい」と語った。

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1385393 0 ニュース 2020/08/04 05:00:00 2020/08/04 05:00:00 2020/08/04 05:00:00 地元の小中高生らによる専用艇の試乗も行われた(8月1日午前10時24分、潮来市潮来で)=木口慎太郎撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/08/20200803-OYTNI50015-T.jpg?type=thumbnail

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