松丸選手が13度目V 潮来トライアスロン

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

安定した走りを見せた松丸選手(手前中央)(4日、潮来市で)
安定した走りを見せた松丸選手(手前中央)(4日、潮来市で)

 水郷潮来トライアスロン2020(読売新聞水戸支局など後援)が4日、潮来市の常陸利根川周辺で開かれた。鹿嶋市の松丸真幸選手(45)が13度目の優勝を果たした。

 スイム、バイク、ランの計38・625キロを、男女約270人が競った。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、6秒間隔で1人ずつスタートした。

 松丸選手は、最初のスイムで13位と出遅れたが、得意のバイクで一気に上位に躍り出た。ランでは自分のペースを維持し、1時間29分58秒でゴールした。

 新型コロナで、練習が制約されたが、スクワットや縄跳びといったトレーニングや、若い選手と練習するなどしてモチベーションを維持してきた。大会は1年ぶりとなったが、今回の好成績に「とにかく自分の力を出し切ることを意識した。優勝できてよかった」と胸をなで下ろした。

 県勢の男女別上位3人は次の通り。(丸数字は順位、敬称略)

 【男子】〈1〉松丸真幸〈20〉平井健吾〈34〉石倉恵介

 【女子】〈9〉吉村雅代〈12〉シーモア千鶴〈19〉岩崎淳子

無断転載・複製を禁じます
1521514 0 ニュース 2020/10/05 05:00:00 2020/10/05 05:00:00 2020/10/05 05:00:00 安定した走りを見せた松丸選手(中央)(10月4日午前10時10分、潮来市で)=長谷部駿撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201004-OYTNI50041-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ