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ニホンザル立体的に観察 かみね動物園

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展示施設10日オープン

(上)サル山の代わりに設置されたタワー遊具と、(下)来場者がサルの動きを観察できる展望デッキ(奥)(6日、日立市で)=中瀬邦雄撮影
(上)サル山の代わりに設置されたタワー遊具と、(下)来場者がサルの動きを観察できる展望デッキ(奥)(6日、日立市で)=中瀬邦雄撮影
タワー遊具の上部を観察できる展望デッキ(奥)(6日、日立市で)
タワー遊具の上部を観察できる展望デッキ(奥)(6日、日立市で)

 日立市かみね動物園に新しい展示施設「ニホンザルのひろば」が完成した。高さ約7メートルのタワー遊具が設置され、サルが木登りしたり、ロープを使って移動したりする。来場者は展望デッキなどから立体的に観察ができることも特徴だ。サル山に暮らす97頭を移して10日にオープンする。

 新施設は、老朽化した築51年のサル山に代わり、昨年5月から整備していた。総事業費は2億5500万円。タワー遊具は鉄骨にウッドデッキ6層を組み合わせた。新たに土を入れたゾーンを設けて植物を育て、池も配置してより野生に近い環境にした。展望デッキのほかにも、来場者がサルを間近に観察できるガラス張りのスペースを設置。さらに、木製の遊具を配した獣舎ものぞけるようにした。

 6日の午前と午後には見学会が開かれ、家族連れらが長い列を作った。新型コロナウイルス感染防止のため、約20人ずつが獣舎や広場を見て回った。

 同園は9日を終日休園にしてサルの移動を行う。

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1680717 0 ニュース 2020/12/07 05:00:00 2020/12/07 05:00:00 2020/12/07 05:00:00 タワー遊具の前で写真を撮る来場者(12月6日午前11時18分、日立市かみね動物園で)=中瀬邦雄撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/12/20201206-OYTNI50025-T.jpg?type=thumbnail

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