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「今年こそは」2021年始動

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梅大使、パラ代表選手ら

「水戸の梅まつり」への意気込みを語る梅大使(4日、水戸市役所で)
「水戸の梅まつり」への意気込みを語る梅大使(4日、水戸市役所で)

 「仕事始め」の4日、新型コロナウイルスの感染拡大で活動の制約を受けた人たちは、「今年こそは」と決意を新たにしていた。

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 水戸市役所には、観光をPRする「水戸の梅大使」の7人が振り袖姿で姿を見せた。2月13日から始まる「水戸の梅まつり」を見据え、金澤かねさわ紀香さん(22)は「笑顔で精いっぱい、おもてなししたい」と話した。

 7人は昨年からのメンバー。感染拡大に伴う行事の中止で、ほとんど活動できなかったため、今年も継続したいと希望した。この日は高橋靖市長を表敬訪問し、「昨年を準備期間と捉え、今年は水戸だけではなく日本全体を元気にできるようにしたい」と語った。

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 つくば市の関彰商事本社では、「仕事始めの会」があり、同社所属で東京パラリンピック・ゴールボール日本代表の山口凌河選手が出席した。

 山口選手は今年の目標を「一」で表現。▽一人の人間として成長し、地域に恩返しする▽競技で一つのチームになる▽大会で一番上の表彰台に乗る――と抱負を述べ、「一」に込めた意気込みを披露した。

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 「自ら未来を切りひらける新しい茨城の実現に向け、今年を『飛躍』の年にしていきましょう」。県庁では、大井川知事の訓示が録画映像で流れ、職員らがそれぞれの職場などで視聴した。

 知事は、コロナ禍でテレワークやオンライン会議といった働き方改革が進んだと強調。「価値観や社会構造の変化を我々が起こしていく、そんな気概で物事を進めたい」と力を込めた。

 県は働き方改革の一環で、講堂に幹部職員を集める方式を改め、2019年に訓示のライブ放送を開始。20年には収録映像を流す方法に切り替え、視聴時間の制約もなくしている。

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1746971 0 ニュース 2021/01/05 05:00:00 2021/01/05 05:00:00 2021/01/05 05:00:00 水戸市長を表敬訪問し、2月13日からの「水戸の梅まつり」に向けて、意気込みを披露した梅大使 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/01/20210104-OYTNI50011-T.jpg?type=thumbnail

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