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ブロンズ女性像 県議会に寄贈

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ブロンズ像を寄贈した能島さん(9日、県議会議事堂で)
ブロンズ像を寄贈した能島さん(9日、県議会議事堂で)

彫刻家・能島さん 水戸市在住で日本芸術院会員の彫刻家、能島征二さん(79)が9日、ブロンズの女性像「爽風そうふう」を県議会に寄贈した。作品名にちなみ、「一刻も早く、明るい自由な生活に戻れるように」と語り、新型コロナの早期収束を願っていた。

 女性像は高さ約1メートルで、議事堂の1階ロビーに設置された。除幕式と感謝状の贈呈式で、常井洋治議長は「議事堂の空気が一変した」と述べた。

 女性像は今年1月まで約3年間、首相官邸に飾られていたという。

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1898382 0 ニュース 2021/03/10 05:00:00 2021/03/10 05:00:00 2021/03/10 05:00:00 寄贈されたブロンズ像と能島氏(9日午前11時48分、県議会議事堂で)=浜口真実撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/03/20210309-OYTNI50077-T.jpg?type=thumbnail

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