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県庁で資料展 弔問記帳所も

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避難所や街当時の様子

震災当時の様子を伝える写真(10日、県庁で)
震災当時の様子を伝える写真(10日、県庁で)

 東日本大震災を記録した資料などの展示が10日、県庁2階の県民ホールで始まった。避難所や街の様子、支援活動などをパネルや写真で紹介している。県は12日まで、弔問記帳所も設置している。

 会場では、地震で止まった時計や各市町村が作成した記録誌、県民の体験談集など約280点を陳列している。津波が車などを押し流す映像もある。

 来場した石岡市の男性(78)は「こんな災害が身近に起こるとは思いもしなかった。また来るかもしれない地震に、備えないといけない」と話した。

 22日まで。午前8時半(土日は午前10時)~午後5時。

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1901417 0 ニュース 2021/03/11 05:00:00 2021/03/11 05:00:00 2021/03/11 05:00:00 当時の様子を伝える多くの写真が展示されている(10日午後2時46分、県庁で)=浜口真実撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/03/20210310-OYTNI50042-T.jpg?type=thumbnail

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