読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

三浦春馬さんしのぶ 土浦で出演作上映

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

館内に飾られた三浦さんをしのぶメッセージ(4日、土浦市)
館内に飾られた三浦さんをしのぶメッセージ(4日、土浦市)
舞台あいさつをする西垣監督
舞台あいさつをする西垣監督

 昨年7月に30歳で急逝した土浦市出身の俳優三浦春馬さんの出演映画「森の学校」と「天外者てんがらもん」が、同市川口の土浦セントラルシネマズで上映されている。4日には「森の学校」の西垣吉春監督らが舞台あいさつに立ち、県内外から訪れた約300人と故人をしのんだ。6日は「天外者」の田中光敏監督が舞台あいさつする。

 「森の学校」は昭和初期の兵庫県を舞台に、家族や動物との触れ合いを描いた2002年公開の映画。霊長類学者河合雅雄・京都大名誉教授の少年時代の回想記が原作で、三浦さんは少年時代の河合さんを演じている。一方、「天外者」は近代大阪経済の基礎を築いた実業家五代友厚を描いた昨年公開の映画で、三浦さんが主演を務めている。

 舞台あいさつで西垣監督は「どんどん(演技が)変わっていった」と三浦さんの才能を振り返り、三浦さんが幼少期から通った芸能育成スクールの加藤麻由美元代表は「これからも春馬を愛してください」と訴えた。

 館内には、「一生おもい続けます」「たくさんの作品をありがとう」といったファンのメッセージ1000枚以上が、桜をかたどった枠に貼られ、同館の寺内龍地社長は「ファンの思いを受け止め、三浦さんの足跡をずっと残していきたい」と話した。問い合わせは同館(029・821・1554)へ。

無断転載・複製を禁じます
1963280 0 ニュース 2021/04/06 05:00:00 2021/04/06 05:00:00 2021/04/06 05:00:00 映画館には三浦さんをしのぶメッセージが寄せられ館内を飾っている(4月4日午前11時24分、土浦市の土浦セントラルシネマズで) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210405-OYTNI50019-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)