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忘れ物てるてる坊主に 水戸

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てるてる坊主になった忘れ物を「迎えに来て」と話す山野さん(4日、水戸市で)
てるてる坊主になった忘れ物を「迎えに来て」と話す山野さん(4日、水戸市で)

 水戸市笠原町の「スーパー銭湯やまの湯」の入り口に、忘れ物のバスタオルやハンカチなどで作った、てるてる坊主約40個がつるされている。

 入浴客の忘れ物は、多い月には100点前後もあり、4年ほど前から、梅雨の季節に合わせて飾っている。今年は従業員約10人が5月下旬に手作りした。黒い紙で目鼻を付け、愛らしい顔を表現。色や材質にちなんで名前も考えた。

 20日まで飾り、持ち主が現れたら返却して、現れなかったら雑巾などに転用するという。銭湯を経営する山野和哉さん(48)は「てるてる坊主が待っている。心当たりのある人は迎えに来て」と話している。

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2104098 0 ニュース 2021/06/06 05:00:00 2021/06/06 05:00:00 2021/06/06 05:00:00 「迎えに来て」と話す山野代表(6月4日、水戸市で)=松岡妙佳撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210605-OYTNI50043-T.jpg?type=thumbnail

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