コケの魅力満載 坂東で企画展

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様々なコケの展示に見入る来館者(22日、坂東市の県自然博物館で)
様々なコケの展示に見入る来館者(22日、坂東市の県自然博物館で)

 身近にありながら、普段は気に留めることが少ないコケの魅力を紹介する企画展「こけティッシュ  こけ ニューワールド!」が、坂東市の県自然博物館で開かれている。生態系で重要な役割を担うコケの面白さや多様性、人との関わりを現物や標本約200種480点を通して伝えている。

 目を引くのが「コケウォール」だ。幅6メートル、高さ3メートルの壁に色とりどりのコケを貼り付けた。北茨城市在住の 山縣やまがた 健志さんが代表理事を務める「日本苔アート協会」のメンバーによる「コケのテラリウム」も展示されている。大小のガラス容器の中に、わびさびや幽玄の世界を築いた作品を楽しめる。

 2月6日までで、新型コロナの「まん延防止等重点措置」適用期間中も開館する。土曜、日曜は密を避けるため事前予約が必要。原則月曜休館。問い合わせは同館(0297・38・2000)へ。

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2707873 0 ニュース 2022/01/27 05:00:00 2022/01/27 05:00:00 2022/01/27 05:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/01/20220127-OYTNI50017-T.jpg?type=thumbnail

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