苔の世界 ギャラリーに 北茨城

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来月4日オープン

開設された苔アートギャラリー
開設された苔アートギャラリー

  こけ を使ったアート作品に取り組んでいる日本苔アート協会が5月4日、北茨城市華川町にギャラリーをオープンする。

 ギャラリーは空き店舗を改装して開設。廃材や海岸に漂着した流木を棚などに活用した室内には、国立新美術館「21世紀アートボーダレス展」で最優秀グランドグランプリを受賞した 山縣やまがた 健志・同協会代表理事の作品など約40点が並ぶ。材料となる苔には特殊な保存加工を施し、生苔の質感をそのまま残したものを使用。額縁や古木、アートグラスを台座に苔を植えつけ、和風庭園や中国山水画などを思わせる作品が陳列されている。

 山縣代表理事は「芸術のまち北茨城に少しでも貢献できるよう、ここに子どもやお年寄りが気軽に集まるようなアトリエにしていきたい」と話している。

 問い合わせは、日本苔アート協会(050・5471・7237)へ。

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2952645 0 ニュース 2022/04/26 05:00:00 2022/04/26 05:00:00 2022/04/26 05:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/04/20220426-OYTNI50023-T.jpg?type=thumbnail

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