看護週間 理解深めて 水戸で催し300人参加

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 多くの人に看護を身近に感じ、看護職への理解を深めてもらおうと、看護週間(8~14日)に合わせた催し「いばらき看護の祭典」が15日、水戸市の県民文化センターで開かれた。県内の優良看護職員の表彰や、無料の健康相談などが行われた。

 県と県看護協会が主催し、今年で58回目。新型コロナウイルスの影響により対面では3年ぶりの開催となり、医療関係者ら約300人が参加した。同協会の白川洋子会長が「人口減少や高齢化が進む時こそ、医療職の力を結集して乗り越えていくことが必要だ」とあいさつ。看護師を目指す地元の専門学校生が、火をともしたろうそくを手に誓いの言葉を唱和した。

スクラップは会員限定です

使い方
「地域」の最新記事一覧
3004578 0 ニュース 2022/05/16 05:00:00 2022/05/16 05:00:00 2022/05/16 05:00:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込みキャンペーン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)