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地域でつなぐ仕事や絆 金沢の企業 マッチングサイト開設

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「tenishoku」について語る加藤さん
「tenishoku」について語る加藤さん

 地域密着型の「助け合い」を目指し、県内のデザイナーや写真家などと仕事をインターネット上で結び付けようと、情報サービス業「ヨハク」(金沢市北安江)がマッチングサイト「tenishoku」(https://tenishoku.work/)を始めた。地元の絆で困り事からビジネスまで幅広い課題の解決を狙う。

 当初は人手不足の飲食業界向けのリクルートサイトとして開設。しかし新型コロナウイルス感染拡大の影響で人材の需要が蒸発。そこで、技能を持ちながら新型コロナで仕事を失ったフリーランスや外出自粛などで時間ができた会社員の副業などへも対象を拡大、昨年12月からマッチングサイトにした。

 サイトへの登録は、パートナー(働き手)としてデザイナーや写真家、庭師など約30人。クライアント(依頼主)は約50人。クライアントの企業や個人が、サイト内でパートナーを探して仕事内容に合意できればマッチングが成立する。今は広告製作などの依頼が多いという。

 社長の加藤晴生さん(40)は「時間がある会社員や学生などのパートナー登録を進めて、仕事の依頼に限らず、身近な頼みごとができるような幅広いサービスにしていきたい」と意気込んでいる。

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1759181 0 ニュース 2021/01/10 05:00:00 2021/01/10 05:00:00 2021/01/10 05:00:00 「tenishoku」の展望について語る加藤さん(12月24日午後1時41分、金沢市北安江で)=吉冨智大撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/01/20210109-OYTNI50047-T.jpg?type=thumbnail

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