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赤ちゃん成長見守って いしかわ動物園、公開スタート

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約6年ぶりに誕生したシセンレッサーパンダの赤ちゃん(写真はいずれもいしかわ動物園提供)
約6年ぶりに誕生したシセンレッサーパンダの赤ちゃん(写真はいずれもいしかわ動物園提供)
母親の背中にしがみつくコモンリスザルの赤ちゃん
母親の背中にしがみつくコモンリスザルの赤ちゃん

 いしかわ動物園(能美市徳山町)で2日、6月下旬に相次いで誕生したシセンレッサーパンダとコモンリスザルの赤ちゃんの一般公開が始まった。

 同園によると、シセンレッサーパンダの赤ちゃんが誕生するのは約6年ぶり。中国南部やミャンマー北部に生息しており、同園での飼育は計5頭となった。赤ちゃんは父親ハル(7歳)と母親サン(5歳)の間に6月21日に誕生した。

 性別は不明で、身長約21センチ、体重約300グラム。おなかがすくと「ピーピー」と鳴くなど元気で、母親も落ち着いた様子で子育てをしているという。大きくなるまで数か月間は、園内のモニターでライブ映像の公開となる。

 コモンリスザルは6月22日に誕生。父親はマロ(9歳)、母親はアケミ(9歳)で、身長約12センチ、体重約120グラムと推定される。こちらも順調に育っており、母親の背中にしがみつく様子を直接見られる。同園のコモンリスザルは計16頭となった。

 同園の担当者は「カバ、キリンに続き無事生まれてきてくれた。かわいい姿や、色などが成長に伴って変化していく様子を楽しんでほしい」と呼びかけた

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2175433 0 ニュース 2021/07/03 05:00:00 2021/07/03 05:00:00 2021/07/03 05:00:00 約6年ぶりに誕生したシセンレッサーパンダの赤ちゃん(いしかわ動物園提供) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210702-OYTNI50063-T.jpg?type=thumbnail

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