加賀 「ご飯だよ」 ミサゴが子育て

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巣で待つヒナに餌を運ぶミサゴ(23日、加賀市で)=竹村一朗撮影
巣で待つヒナに餌を運ぶミサゴ(23日、加賀市で)=竹村一朗撮影

 加賀市内の海岸付近で、タカの仲間「ミサゴ」がヒナを育てている。

 ミサゴは体長約60センチ。水辺にすみ、魚を餌にする。観察している野鳥愛好家によると、この場所では昨年に続いてヒナが 孵化ふか した。今年は3羽が生まれ、巣立ちまではもう少しかかりそうだという。

 同市鴨池観察館によると、市内では、餌の魚を確保しやすい海岸や池などの周辺にある樹上で営巣するケースが多い。平均2~3個の卵を産み、ヒナに与える餌を捕るのは主に雄の役目。孵化から巣立ちまでは40~60日ほどかかるという。

 同館のレンジャーは「巣は人が近づけない場所にあるものの、必要以上に近づいたり、刺激したりせずに、距離をとりそっと見守ってほしい」と話している。

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3122470 0 ニュース 2022/06/29 05:00:00 2022/06/29 05:00:00 2022/06/29 05:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/06/20220629-OYTNI50000-T.jpg?type=thumbnail

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