祈願の火の粉舞う…毛越寺

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長さ約2メートルのたいまつをぶつけ合う男衆(20日、平泉町の毛越寺で)
長さ約2メートルのたいまつをぶつけ合う男衆(20日、平泉町の毛越寺で)

 平泉町の毛越寺で20日夜、一年の無病息災や五穀豊穣ほうじょうを願う恒例の「二十日夜祭」が行われた。

 14日に始まった新春祈祷きとう摩多羅またら神祭」の結願けちがんの夜祭り。下帯姿の男衆がJR平泉駅前から毛越寺まで練り歩いた後、境内で長さ約2メートルのたいまつをぶつけ合う「火たきのぼり」を披露した。その後、常行堂前で縁起物の蘇民そみん袋の争奪戦を行い、堂内で国指定重要無形民俗文化財「延年の舞」が奉納された。

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63270 0 ニュース 2019/01/22 05:00:00 2019/01/23 11:08:16 2019/01/23 11:08:16 長さ約2メートルもある松明をぶつけ合う男衆(1月20日午後8時15分、平泉町の毛越寺で)=平本秀樹撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20190122-OYTNI50014-T.jpg?type=thumbnail

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