にぎやかひなまつり 遠野

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郷土芸能を再現した人形やつるし雛などが並ぶ会場(遠野市総合福祉センターで)
郷土芸能を再現した人形やつるし雛などが並ぶ会場(遠野市総合福祉センターで)

 つるしびなや段飾り、郷土芸能を再現した人形など約5000点を並べた「松崎ひなまつり」が、遠野市松崎町の市総合福祉センターで開かれている。3月3日まで。

 地元の創作グループ「ふきのとうの会」(菊池加代子代表)の主催。メンバーがこれまで作りためた作品のほか、東日本大震災後、陸前高田市や釜石市などで開いてきた手芸教室の参加者の作品を展示している。

 今回は地域に伝わる「横田田植踊」を再現した人形約50体を新たに制作したといい、行列をつくって踊る姿がにぎやかだ。菊池代表は「会のメンバーはまだまだ創作意欲が旺盛。多くの人に作品を見て楽しんでもらいたい」と話している。

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462335 0 ニュース 2019/02/26 05:00:00 2019/02/26 05:00:00 2019/02/26 05:00:00 郷土芸能をテーマにした人形やつるしびなが会場を埋め尽くしている(2月18日午前10時47分、遠野市総合福祉センターで) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/02/20190225-OYTNI50078-T.jpg?type=thumbnail

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