共闘へ立民新たな出発 結党大会 次期衆院選向け気勢

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 東京都内で15日に開かれた合流新党「立憲民主党」の結党大会には、県選出の国会議員として階猛、小沢一郎両衆院議員、木戸口英司、横沢高徳両参院議員が参加し、与党と対決することになる次期衆院選に向けて気勢を上げた。

 このうち3氏が大会後に読売新聞の取材に応じた。

 横沢氏は壇上に上がって司会進行を務めた。「衆参合わせて150人。野党第1党として大きなスタートを切ることができた」と語り、「岩手の有権者の選択肢、期待の受け皿となり、政権を担っていけるように全力を尽くしていきたい」と述べた。

 木戸口氏は「新型コロナウイルスを含め、社会情勢が厳しい中で、新党を結成できた意義は大きい。岩手で成熟した野党共闘をさらに発展させ、次期総選挙で政権交代を実現したい」と強調した。

 無所属から新党に合流した階氏は「いよいよ戦う態勢ができたという印象。我々野党側もこれから政権を目指し、新しい内閣と対峙たいじしなければならない」と述べた。県内での野党共闘については「なるべく協力して戦える態勢ができればいいのではないか」と話した。

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