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聖火リレーへ準備…県立大生がトーチ仕分け「今できることを」

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 東京五輪の聖火リレーが県内で16~18日に開催されるのを前に、ランナー288人が使用するトーチやユニホームの仕分け作業が10日、滝沢市の県立大で行われた。

 県実行委員会が同大を通じて学生に協力を呼びかけ、約50人がボランティアとして仕分けを行った。学生らは2人1組になり、各区間を走る人数分のユニホームやトーチを運んだり、新型コロナウイルスの感染防止用に配られる消毒液などを箱に詰めたりした。

 仕分けされた荷物は11日に発送され、リレーが行われる前日までに「コレクションポイント」と呼ばれるランナーの集合場所に届けられる。作業終了後は、聖火ランナーの応援ポスターに使われる学生の集合写真の撮影も行われた。

 参加した社会福祉学部2年の白藤未夢みゆさん(19)は「コロナ禍で課外活動が制限され、何もやることがなかったが、今、自分にできることを考えて手を挙げた」と話していた。

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2116071 0 ニュース 2021/06/11 05:00:00 2021/06/11 05:00:00 2021/06/11 05:00:00

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