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ジビエの魅力アートで 大槌

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大槌の自然をイメージして綾海さんが描いたアート(8日、大槌町で)
大槌の自然をイメージして綾海さんが描いたアート(8日、大槌町で)

 県内で唯一、獣肉を扱える大槌町の食肉加工処理施設に今月上旬、地元の山や海などをイメージしたアートが描かれた。施設を稼働する食肉加工業「MOMIJI」の兼沢幸男社長(36)は「ジビエを使った町おこしに役立てたい」と話す。

 手がけたのは、廃材を絵の具の材料にしている画家の綾海さん(24)。自身も山に入り、鹿を狩猟する様子を見学して、絵のイメージを練った。赤を基調として朝焼けに包まれた山と鹿を、縦2.5メートル、横4.5メートルの壁に生き生きと描いた=写真=。

 狩った鹿を少しでも無駄にしないようにと、角を砕いて粉にして絵の具に混ぜたという。綾海さんは「大槌の自然やジビエの魅力を、多くの人に伝えたい」と語った。

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2119973 0 ニュース 2021/06/13 05:00:00 2021/06/13 05:00:00 2021/06/13 05:00:00 食肉加工施設の建物が、綾海さんが手がけた大槌の山をイメージしたアートで彩られた(8日午後0時14分、大槌町安渡で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210612-OYTNI50013-T.jpg?type=thumbnail

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