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パラ聖火フェスまで50日 カウントダウン

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カウントダウンボードをお披露目する県職員ら(県庁で)
カウントダウンボードをお披露目する県職員ら(県庁で)

 8月に県内で開かれる東京パラリンピックの聖火フェスティバルまで50日となった23日、盛岡市内丸の県庁前にカウントダウンボードが設置された。

 県内の聖火フェスティバルは8月12~16日に開催。県内の全市町村がそれぞれ独自の方法で採火を行い、盛岡市内で火を一つにまとめて東京へ送り出す。陸前高田市では、震災モニュメント「3.11希望の灯り」から採火。「龍泉洞」がある岩泉町では地底湖の水をレンズ代わりに太陽の光を集めて火をおこす。

 この日、設置されたボードは縦約2.4メートル、横約1.8メートル。県職員によってカバーが外され、お披露目された。県オリンピック・パラリンピック推進室の佐藤智哉主事は「五輪の聖火リレーが終わり、次はパラリンピック。準備を加速させ、県民に喜んでもらえるようにしたい」と話した。

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2150771 0 ニュース 2021/06/24 05:00:00 2021/06/23 22:25:42 2021/06/23 22:25:42 カウントダウンボードの張替作業をする職員たち(岩手県庁で)=三品麻希子撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210623-OYTNI50051-T.jpg?type=thumbnail

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