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北上市職員が補助審判、7人制ラグビー 市長に報告

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高橋市長(右)に補助審判を務めることを報告した手束さん(21日、北上市で)
高橋市長(右)に補助審判を務めることを報告した手束さん(21日、北上市で)

 北上市危機管理課職員の手束伊吹さん(24)が、東京五輪の7人制ラグビーで補助審判を務めることになり、21日、高橋敏彦市長に報告を行った。

 手束さんは、黒沢尻北高時代、15人制ラグビーのスタンドオフとして活躍。2年で全国高校ラグビー大会にも出場した。高校卒業後に審判を務めるようになり、昨年以降、7人制の国内大会の審判を多く務めたことから日本人では4人いる補助審判の1人に選ばれた。

 7人制は、15人制よりもスピーディーな試合展開が特徴。手束さんは「走りには割と自信がある。より良いポジションでプレーを見られるようにしたい。プレッシャーもあるが、平常心で楽しんできたい」と抱負を語った。

 競技は26~31日。手束さんが担当する試合は今後決まるという。

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2225964 0 ニュース 2021/07/22 05:00:00 2021/07/26 08:10:17 2021/07/26 08:10:17 高橋敏彦市長(右)を表敬した手束伊吹さん(21日) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210721-OYTNI50056-T.jpg?type=thumbnail

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