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冬でも上履き「速乾」…小5が装置発明

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工夫を凝らした発明品が並ぶ(23日、盛岡市で)
工夫を凝らした発明品が並ぶ(23日、盛岡市で)

 日常生活に役立つ発明品を募る「第57回県発明くふう展」が23日、県工業技術センター(盛岡市)で開かれた。

 会場には80点の作品が並んだ。うち応募63点の「学生、生徒、児童の部」で特賞と優良賞に選ばれた23点が「全日本学生児童発明くふう展」に推薦される。

 読売新聞盛岡支局長賞(優良賞)には、一関市立猿沢小5年の金佳介君の「シューズ速乾ボックス」が選ばれた。プラスチック製のボックスの内部に扇風機や除湿剤を取り付け、気温が低い冬場でも上履きなどを素早く乾かせるように工夫したという。

 キッチンペーパーと牛乳パックを簡単に切れる装置を発明した奥州市立水沢南小4年の二階堂孝也君は、「色々な作品を見て次のアイデア作りの参考になった」と笑顔だった。

 表彰式は11月6日午前11時に同センターで行われる。

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2465867 0 ニュース 2021/10/24 05:00:00 2021/10/24 05:00:00 2021/10/24 05:00:00 工夫を凝らした発明品が並ぶ(23日午後0時21分、盛岡市で)=三品麻希子撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211023-OYTNI50023-T.jpg?type=thumbnail

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